紺屋(こうや)の日々

こんばんは!

工場長です!

昨日は5月から取り組んできた「伝統文化親子教室五人ばやし」の七五三祭で奉納を兼ね発表の舞いを披露しました!

弊社の隣に鎮座する氏神様

小明見富士浅間神社

 

「五人ばやし」
小明見富士浅間神社の十二舞いある神楽舞いのひとつで、昭和44年に市文化財の指定を受け、毎度除夜祭や元旦祭、春の例大祭などで奉納された舞いです。

起源は江戸時代日本神話の天岩戸隠れの前後の故事を神楽に構成したもので十二の舞いからなっている。
さその中心をなすのが「五人ばやし」で五人の少女が岩戸巫女となって、一人が天照大神に四人が群神に扮して天の岩戸から現れた天照大神を迎えて喜びあう情景で優雅な音楽とともに幽玄な神話の姿がよく表現されており、格調豊かな郷土芸能である。
富士吉田市指定民俗文化財より抜粋)

 

郷土に伝わる伝統文化を如何に継承し後世に伝えて行くか試行錯誤にこれからも精進致します。