紺屋(こうや)の日々

こんばんは!
久しぶりの更新になります(汗)
10月に種をまき今年も今のところ順調に成長しているハタオリマチのB級グルメ〈水かけ菜〉に本日富士山の伏流水を圃場に流し込みました!
〈水かけ菜〉とは
富士山の湧水を混入して桂川(圃場の脇にある水脈)は冬場でも水量が豊富で水温も10℃〜12℃を保っておりこの水を圃場に引き込んで掛け流しにすることで冬の寒さ厳しいハタオリマチにおいて貴重な青物野菜です。
機家さんが吉田のうどんのルーツになっているように…
古くから年末年始の忙しい時期にサッと水掛菜と生うどんを湯に通し湯盛りうどんとして美味しく食べられてました!
また正月のお雑煮のお供にも絶品です!